この記事をシェアする

ツイート
いいね
B!はてブ

歯の隙間汚れは生活への支障や歯の病気リスクを高める傾向にある

糸巻きタイプを使用するメリット

糸巻きタイプのフロスの使用にあたり、ワックスタイプだと繊維がワックスでコーティングされています。
それにより使用時に滑り難く、歯と歯の隙間にも挿入しやすくします。
他にはフロスが切れたり崩れたりし難いので、使い勝手の良さも体感できるでしょう。

ノンワックスタイプだと、繊維が拡がり歯の表面にもフィットしやすいです。
使い方次第では歯の表面に付着した汚れを落とす効果を発揮します。
なお、虫歯治療で大きな詰め物をしている場合は、すぐに切れてしまうかもしれません。

使用にあたり、最初は長めにするのがオススメです。
少しずつ慣れてくれば短い長さで使用できます。
それにより、経済面の負担軽減が目指せます。
値段相場は、安い商品であれば500円以内で済みます。

使い方のコツ

糸巻きタイプのフロスは、自分で長さを調整したうえで使用します。
1回の使用分をケースから取り出していき、左右の中指に2から3回巻き付けを行います。
指と指の間と約2センチにすると良いでしょう。
1回の使用における長さの目安は40センチですが、最初は長くするのも良いかもしれません。

丁度良い長さのフロスを鏡で見ながら歯と歯の隙間にあてていき、横に動かしながら入れます。
特にワックスタイプだと入りやすいです。
左右と上下に動かしていき、歯の隙間にある汚れ除去をします。
取り出す場合も、左右に動かしながら上に上げるようにしましょう。

使用の仕方が分からない時は、自分なりに動画で研究するのも1つの方法です。
他には、歯科医師や衛生士に使い方のコツを教えてもらうのもアリでしょう。